毎日の料理は「赤・黄・緑・白」の差し色で見違える。

食事やお弁当を作るとき、どうしてもメインのおかずが茶色くなってしまい、おいしそうに見えないなぁ、と思うことはありませんか? 料理も洋服のコーディネートと同じ、「差し色」を入れることでもっと毎日楽しめるはず、と高木ゑみさんは言います。最新刊『やる気の続く台所習慣40』から、栄養バランスもアップして見た目にもおいしい食卓にする買い出しのコツを教えてもらいました。

買い出しリストに「差し色」を加えれば、料理が見違える。

お肉や魚といったメイン食材を焼いたり揚げたり、もちろん、しょうゆやソースを絡めれば、必然的にお料理は茶色くなります。

茶色が多いということは、それだけ身体をつくる、たんぱく源豊富な献立ということ。すばらしいことだと思います。とはいえ、茶色一色になってしまうよりも、そこに「差し色」を加えることで、目にもおいしい献立にしたいですよね。

茶色にプラスすることで、料理をおいしく見せるポイントカラーは、ずばり次の4色です。

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この連載について

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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