台所の時短上手がやっている、買い出し後の「3分」の過ごし方。

スーパーの買い出しから帰ってきたら、とりあえず食材を冷蔵庫に入れて一休み、といきたいところですが、ここが時短の分かれ道。大きめ野菜だけでも、ざっくり「三つの部位」に切り分け、それぞれ適切な方法で保存してみましょう。高木ゑみさんの最新刊『やる気の続く台所習慣40』から、たった3分で日々の料理の下ごしらえになり、食材を最後までムダなく使い切れて余計な買い物も減らせる、お得な「時短習慣」をご紹介します。

大きめ野菜は「部位別保存」で余すことなくおいしくいただく。

キャベツや白菜、大根などは、料理に使う分だけをそのつど使っていくと、最後のほうではしなびてすっかり鮮度も落ちてしまっているもの。

前回、野菜別の先取り保存術をご紹介しましたが、このような大きめ野菜はとくに、買ってきた時点で切る・茹でるなどの下処理をして、部位別に保存することが、おいしく食べ切るうえでの鉄則です。

「え〜、面倒くさい……」という言葉がついよぎったあなた! そんなときこそ、キッチンタイマーの出番ですよ。所要時間はせいぜい3分。大丈夫、だまされたと思って、一度やってみてください。

私がいつも実践しているのは、次の方法です。

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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