オチビの台所

お芋にきのこに栗。秋の味覚を一気に堪能するならこれが一番!〜土鍋で作る炊き込みご飯〜

金木犀のいい香りが漂ってきて、味覚の秋が目覚めてきました。お芋にきのこに栗に・・・秋は食べるのに忙しいですね。
今日は少し肌寒い日に嬉しい、土鍋で炊く炊き込み御飯をご紹介します。

今週のレシピ:炊き込みご飯

■材料(3~4人分の8合土鍋サイズを使用)
塩シャケ 一尾
舞茸 1/4株
銀杏(剝き身)100g
ブナシメジ 1/3株
しいたけ 大2
お米 2合
水 250cccc

■調味料
だしの素 大さじ1
醤油 大さじ2
酒 大さじ2
塩 小さじ1
みりん 大さじ1

米は洗ってザルにあげておきます。

鮭は先にグリルで両面しっかり焼いておきます。

きのこ類はすべてしっかり割いておき、しいたけは細切りにします。
きのこは手で割いたほうが旨味がアップします。きのこを手で裂く理由は、包丁で切るよりも断面がいびつになり、表面積が増えて味が染み込みやすくなるのです。また、きのこは金気(包丁など)を嫌うとも言われています。

土鍋にお米とお水、調味料をすべて入れよく混ぜておきます。

焼いた鮭と銀杏、きのこを周りにちらべて、蓋をします。

沸騰してきたらそこから8分。タイマーがなったら止めて、15分放置します。しっかりおこげができているか確認〜!

最後にお好みでネギをちらして完成!(三つ葉でも美味しいよ)

台所ポイント〜土鍋ご飯、味のポイントはココ!〜

鮭の塩気がポイントなので、塩鮭でない場合はしっかり塩を振ってくださいね。
油揚げや人参、こんにゃくを入れてももちろん美味しいです◎

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オチビサン 1巻

安野 モヨコ
朝日新聞出版
2008-08-20

コルク

この連載について

初回を読む
オチビの台所

林綾子 /安野モヨコ

安野モヨコの漫画「オチビサン」で、四季のうつろいの中に、いつもあたらしいことを発見するオチビサンとその仲間達。 「オチビの台所」は、オチビサンにまつわる"季節の料理"を、料理研究家の林綾子さんがレシピにしてくれました。鎌倉の豆粒町に...もっと読む

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コメント

yoshinon これ、美味しそうだね。 約3年前 replyretweetfavorite