スーパーで買う野菜は、簡単な保存方法でこんなに寿命が伸びる!

せっかくスーパーで買ってきた食材をすぐダメにしてしまい、「ちょこちょこ買い」をつい繰り返してはいませんか? 特に賞味期限が書いていない野菜は、買ったらとりあえず冷蔵庫にポイ、でうっかり干からびてしまった……という経験がある人も多いはず。今回は、高木ゑみさんの最新刊『やる気の続く台所習慣40』から、買い出し後に「ほんのひと手間」かけるだけで、野菜がぐんと長持ちする方法をご紹介します。

買い出し後の「ひと手間」が野菜の寿命を伸ばす。

せっかく店頭で状態のよさそうなものを選んで買ってきたはずのお野菜が、いつの間にか冷蔵庫の奥で化石になっていたり、プチトマトのヘタには白いフワフワしたものがつき、使いかけの野菜の切り口にカビが生えていたり……。

これでは、せっかくの買い出しが水の泡、ショックですよね。

とはいえ、買い出しにはけっこう体力を使うので、帰ってきたときには疲れてしまい、冷蔵庫にポイポイッと適当に入れがちです。でも、そのときにかける「ちょっとしたひと手間」が、のちのちの冷蔵庫のガッカリをなくします。

ここでは、週1回の買い出しを叶えるポイントの二つ目「食材を長持ちさせる、正しい保存法」についてお伝えいたします。面倒だなぁ……と思われるかもしれませんが、とても簡単な方法なのでご安心ください。

気にするのは、次のたった二つだけです。

1.育った環境で保存すること。

2.水分の蒸発を防ぐこと。

まず、「1.育った環境で保存すること」は、例えば土の中で育った根菜類はチラシ広告や新聞紙にくるみ、冷暗所で保存すると、鮮度が長持ちします。

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この連載について

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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