ケイクス通信

ケイクス通信GW特別号・カルチャー特集

今日から5月。ゴールデンウィーク期間、ケイクスでは、今までの 記事の更新を見逃してしまった方や、休みの日にまとめて連載を読んでみようという方のために、ケイクス編集部によるジャンル別おすすめ記事の ご紹介をいたします。 これを参考に、ゴールデンウィークはケイクスづくしなんてのはいかがでしょうか? まだケイクスに購読されていない方も、ぜひ購読の参考にしてください! 5月1日(水)はカルチャー特集です。

岡田育「ハジの多い人生」

編集者として、文筆家として、web女子サークル「久谷女子」の一員として、そして、最近ではTV番組「とくダネ!」のコメンテーターとして、八面六臂の活躍を見せる岡田育さん。そんな岡田さんが、子供時代から今に至るまでに経験した「ハジっこ」感を切り取ったエッセイ連載。岡田さんといえば、例えばこんな言い回し、

「どいつもこいつも物欲が薄そうな代わりに情念のうんと濃そうなのにまんまと引っかかりやがって」

【第4回】いのち短し伸ばせよ髪を

「メメントはモリモリ、タナトスもヴァニタスもカラメのマシマシ」

【第15回】週末、血の海にまどろむ

といった、独特の岡田育調の妙をお楽しみください。

青山裕企 meets 美少女図鑑「彼女写真」

『スクールガールコンプレックス』や『ソラリーマン』など、多彩な活躍を見せる写真家・青山裕企さんと、日本全国の魅力的な女の子たちをフィーチャーしたフリーペーパー・美少女図鑑がコラボした、ノスタルジックなデート写真連載です。現在9県目の熊本の「彼女写真」が掲載中。今回取り上げるのは、美少女図鑑発祥の地であり、ケイクスの最初の「彼女写真」の場所でもある新潟。馬場ふみかちゃんの魅力の虜になっちゃいますよ。例えばこんな写真、

新潟編【第1回】バスセンターで待ち合わせ

新潟編【第23回】海から上がって

いかがでしょう。そんな彼女の魅力を独り占めしてくださいね。

でんぱ組.inc「生きる場所なんてどこにもなかった—でんぱ組.inc「W.W.D」発売記念連続インタビュー」

いま大注目を集めるアイドルグループでんぱ組.incが新しい代表曲と胸を張るドキュメンタリーソング「W.W.D」。その裏に込められた物語を語り下ろす連続インタビューです。フランスで開催されるジャパンカルチャーの祭典「JAPAN EXPO」への出演も決まり、「萌えキュンソングを世界にお届け」のスローガンが現実のものになりつつある彼女達に大注目です。

「でんぱ組.incとして輝きたい」古川未鈴

をはじめとした、メンバーひとりひとりの思いは胸に迫るものがあります。
さらに、プロデューサー・もふくちゃんの各メンバーへのメッセージが込められたボーナストラック

「彼女たちは人生を懸けて、命を燃やしてやってくれてる」

も特別収録。見逃さない手はありませんよ!

山賊ダイアリー「実写版(リアル)山賊ダイアリー」

イブニングで大好評連載中の狩猟漫画『山賊ダイアリー』。岡山県北部の野山を駆け回り猟師生活を営む、作者・岡本健太郎さんの生活は驚異の連続です。そんな岡本さんの生活に密着したグラビア記事の数々をケイクスでも配信。中でも、『おせん』の作者・きくち正太氏と、スッポンやイノシシを食した、

実写版(リアル)山賊ダイアリーvol.2 夏に獲りたい、山のごちそう。

Guns&Shooting誌とのコラボ企画、

岡本健太郎の狩猟スタイルを追う vol.2 仲間とカモ猟へ

といった非日常であり、どこかほのぼのとしている狩猟の世界を覗いてみてください。

cakes編集部「クリエイターズ・デスク」

独創的な仕事をしている人の机を見せてもらい、仕事のスタイルについて話をうかがう「クリエイターズ・デスク」。日本を代表する芸術家・会田誠氏から、新進気鋭のスタイリスト・伊賀大介氏まで、机を通じて彼らの仕事観をひもといていく、スリリングなインタビューシリーズです。

大根仁さんの名言「「おはよう」ってあいさつする前に、「今日も可愛いね!」とか「なんで朝からそんなに可愛いの?」って言う(笑)」

【第2回】大根仁・後編「女の子が好きだから、可愛く撮れるんです」

や、「「スタイリング:伊賀大介」って書いてあって、クレジットに「すべて本人私物」ってあったら、「全部かよ!」ってちょっとおもしろいでしょ」

【第3回】伊賀大介・後編「『楽そうな仕事』って思われるくらいでちょうどいい」

といった、魅力的な言葉が盛りだくさん。すべての社会人に読んでほしい連載です。

加藤一二三「羽生善治論」

名人戦で盛り上がりを見せる、2013年の将棋界。ケイクスでも、「神武以来の天才」と呼ばれる将棋棋士・加藤一二三九段が、天才棋士「羽生善治」を徹底分析する短期集中連載を掲載。将棋界で初の7タイトル独占を達成以降、将棋界のみならず一般の人々にもその名をとどろかせている羽生棋士のすごさに迫る、今もっともホットな内容です。

「天才が天才ならではの視点で天才を語る(笑)」と自ら語るインタビュー

【第1回】私がなぜ今、『羽生善治論』を書いたか

はケイクス特別掲載。

【第4回】羽生善治は、まだまだ強くなるのか

まで読んで、もっと知りたくなったあなたは、同名書籍(『羽生善治論 「天才」とは何か』)をぜひチェックしてみてください!

週末まであとちょっと!
明日は「食」特集です!

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cakes編集部

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