ケイクス通信

ケイクス通信GW特別号・ビジネス特集

みなさま、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。 ケイクスもオープンから8ヶ月弱。実にたくさんのコンテンツを配信してまいりました。 記事の更新を見逃してしまった方や、休みの日にまとめて連載を読んでみようという方も いらっしゃると思います。 そんなみなさんのために、本日より一週間ケイクス編集部によるジャンル別おすすめ記事の ご紹介をいたします。 これを参考に、ゴールデンウィークはケイクスづくしなんてのはいかがでしょうか? また、まだケイクスに購読されていない方も、ぜひケイクス購読の参考にしてください! 本日4月30日(火)は、「ビジネス」特集です!

西内啓「統計学が最強の学問である」

「あえて断言しよう。あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。」この名文句とともにケイクスオープン時からスタートした本連載。1月にはケイクスから初の書籍化。現在累計25万部の大ベストセラーにもなりました。近年「ビッグデータ」などの言葉が流行るように、統計学の重要性は年々上がっています。この統計学がいかにビジネスで使えるか、なによりどれだけ面白い学問であるかを著者の西内啓さんが証明します。
統計学の精度と意義を爆発的に押し上げたランダム化比較試験の話を書いた、

【第14回】ミルクが先か、紅茶が先か—「ランダム」であることの意味

や、統計家たちの主張の違いがわかる

【第25回】統計家たちの仁義なき争い (1)—社会調査法vs.疫学・生物統計学

など、面白くて明日のビジネスに活かせる連載です!

May_Roma「世界のどこでも生きられる」

海外居住経験、職業経験をもとに、舌鋒鋭い発言で人気が高いネット界のご意見番・May_Romaさん。ときに厳しい言葉遣いになりながらも彼女が語るのは、狭い日本にとじこもっているひとびとに対する応援エール。日本でしか生きられないと思っているあなたの常識を、May_Romaさんが打ち破ってくれる痛快コラムです。
おすすめは、日本の会社では美徳とされる「以心伝心」が、海外では黒魔術扱いされるされることを説いた、

海外で働くのに必要なスキル【第3回】以心伝心という名前の黒魔術はやめろ

や、衝撃の台湾事情を描いた

日本人はどこに移民するべきか?【第3回】台湾の狂気

といった、クスっとしながらも唸らされるMay_Roma節が炸裂します!

川上慎市郎「R30::リローデッド」

かつて有名ブログ「R30::マーケティング社会時評」を運営するブロガーとして人気を誇った川上慎市郎さんによる「R30::リローデッド」。グロービス・マネジメント・スクールでマーケティングを教える川上さんが、若手ビジネスパーソン向けに、マーケティング、メディア、そして教育について、深くやさしく解説します! 第一回から批判されがちな日本式マネジメントを再評価し、

【第1回】日本企業のマネジメントの強みって何?

web系企業だったクックパッドが、食品スーパー業界にパラダイムシフトを起こした

【第12回】クックパッドの新ビジネスが引き起こすパラダイム転換

など、川上さんの鋭い視線が光ります。

古賀史健「文章ってそういうことだったのか講義」

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか? 人に口で伝えることはできても、それを頭の中で文章に変換しようとすると、とたんに固まってしまう。メールの一通すら、うまく書けない。そんな疑問に応えてくれる敏腕ライター古賀史健さんの連載。ケイクス連載陣であるfinalventさんに「この本を読んだことは秘密にして自家薬籠中の物としたい」とまで言わしめた古賀さんの文章講義です。ぜひ第一講から甲賀さんの講義を受けてみてください。

第一講 あなたはなぜ文章を書くのか?

※古賀さんが登壇された「トップ編集者の仕事術を学ぶ」講座の記事とあわせてどうぞ!
cakes編集部「アイデアを紡ぐ、編集の話。」

橘玲「カモにならずに自分のお金を増やす方法」

世の中にはおいしい話があるといいます。しかし果たして本当にそんなうまい話はあるのでしょうか。力強く頷いたあなたはもしかしたら金融機関の営業マンのカモになっているのかも—。橘玲さんの本連載は、カモにされずに現代社会を生き抜く方法。「1秒間で◯◯円儲かる」なんて話ではありません。でも本連載を読んだあなただけが得ることができた知恵は、きっと未来を豊かにしてくれるはず。まずは「年金」と「生命保険」について、多くの人が勘違いしている事実を読んで目を覚ましょう!

第5回 年金と生命保険の話

※岡田斗司夫さんの連載「道徳の時間」に橘さんが出演した回もあわせてどうぞ!
橘玲 vol.1 どうして「お金持ち本」が売れるんでしょうか?

週刊ダイヤモンド「誰が音楽を殺したか??Who's Killing Music?」

誕生から30年たったCDの市場はピークの3分の1と壊滅状態にあります。さらには、インターネットやスマートフォンの普及により新サービスは乱立し、収益構造は激変しました。音楽家やレコード会社は押し寄せる変革の波に悩み、あるいは、そこにチャンスを見いだそうとしています。音楽に未来はあるのでしょうか。精密な取材記事に定評がある、週刊ダイヤモンド2013年1月12日号に掲載された特集を再編集し、ケイクスに掲載しました。ぜひ第一回からどうぞ。

【第1回】音楽産業は崩壊するか

※その他にもケイクスには週刊ダイヤモンドの記事が充実しております。
ぜひこちらからどうぞ!

 

見逃した記事、見たかった記事は見つかりましたでしょうか。
どの記事も充実の内容です。ぜひ参考にしてください。
明日は「カルチャー」特集です!

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cakes編集部

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