三日目の作り置き」にも飽きない、かんたんアレンジレシピ。

毎日の献立の「あと一品」やお弁当に役立つ「作り置き」。でも、手間と時間をかけて作ったわりに、三日目ともなると「食べるのに飽きてくる……」ということはありませんか? “予約の取れない料理教室”で知られる人気料理家・高木ゑみさんの最新刊『やる気の続く台所習慣40』から、せっかくの作り置きを最後まで楽しく食べ切れるアレンジ術を教えてもらいました。

「作り置き」はアレンジで 二度も三度も輝く。

最近、家庭料理の一大ブームになっている「作り置き」

冷蔵庫に常備してあると、忙しい日でも気軽にプラス一品できて、日々の献立やお弁当の強い味方になってくれますよね。

とはいえ、同じ料理を食べ続けると、どうしても新鮮味が薄れてしまうものです。

三日目くらいから、ポジティブに使う気にはなれないものの、もったいないので仕方なしに食べている、ということはありませんか?

せっかく時間をかけて作り置きをしたのに、ネガティブな気持ちで消費しているとしたら、それは悲しいですよね。

作り置きって、言い方を変えれば、要は残り物。ただ温めなおして食卓に出しても、家族からしてみても「またこれ?」という気持ちになるかもしれません。

作り置きを単なる「残り物」と感じない/感じさせないようにする秘訣は、アレンジを加えること! 簡単なアレンジをするだけで食べ手も飽きませんし、そのたびに火を入れるので、食材はうんと生き返ります。

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この連載について

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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thinktink_jp "たとえば、 ハンバーグやロールキャベツ などのひき肉料理は、味を変えて煮込みにしたり、目玉焼きを載せ、サラダを添..." https://t.co/zuJCFTAoPn https://t.co/vP6iiqzZmq #drip_app 約3年前 replyretweetfavorite