今日のごはん、何でもいい」に、もうイライラしない技術。

毎日献立を考える大変さ、あなたの家族は理解してくれていますか? 実は、わざわざリクエストを聞かなくても「家族の好みにフィットしたメニュー」がすぐ決まる、カンタンな方法があるんです! 台所のモチベーションアップに定評のある高木ゑみさんに、好評発売中の最新刊『やる気の続く台所習慣40』から、そのとっておきの方法を教えてもらいました。

定番レシピ本を「家族ごはんのネタ帳」にする。

前回の記事で、献立づくりではまず、主食の食材をルーティンさせる方法をご紹介しました。

次に、その食材を使って、どんな料理をつくるかを考えることになります。

なるべく家族に喜んで食べてほしいと思い、「今日のおかず、何がいい?」と聞いたのに、返ってくる答えが「なんでもいいよ」。……これもよくある、台所でのテンションが下がってしまう一場面です。

そんなときに、おすすめしたい方法があります。煮込み料理や和え物、パスタ、炒め物、魚の煮つけなど、定番おかずがずらっと並んだレシピ本はお持ちでしょうか。

もし「なんでもいい」と言われることが多いなら、こうした定番レシピ本を一冊用意してください。

そして、これを献立づくりの「ネタ帳」として使うのです。

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この連載について

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やる気の続く台所習慣40

高木 ゑみ

献立作り、買い物、調理、後片付け、掃除……。「面倒くさい」「楽しくない」と感じながらも、それでも毎日やってくる【台所しごと】。そんな台所で「毎日のやる気が続く簡単なコツ」を超人気料理家が伝授します。手際やセンスは不要! 誰でも、今日か...もっと読む

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コメント

amamiya9901 個人的には、なぜ料理作る側が頭を悩ませてまで献立を考えなくちゃいけないのって思う。なんでもいいならそこらへんのポテチ食ってろよ、と。 約3年前 replyretweetfavorite