六曜社でアイスコーヒーを頼んで喫茶店文化を読み解く

「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイドブック”として活用をしてくださいね!(『ケトル』vol.12より)


街を散策すると喉が渇くし、京都の夏は暑い!

ならば、六曜社でアイスコーヒーを頼んでみてください。

ソーサーは創業当時から変わらないノリタケの7050番。いまも現行品。「金縁がはげてくるのが好き」と店主の奥野修さん

通常、アイスコーヒーは紙のコースターで出されるものですが、六曜社ではホットコーヒーと同じようにソーサーで出てきます。

実はこれ、昔ながらの喫茶店スタイル。

アイスコーヒーは作り置きのお店が多く、昔は味のごまかしテクとしてあらかじめ砂糖を入れておくものだったとか。

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「最高に無駄の詰まった雑誌」がコンセプトの、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第12弾のテーマは「京都が大好き!」。日常の意外な発見が大好きな「ケトル」が見つけた京都のツボをご紹介します。ぜひ二冊目の“ガイ...もっと読む

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