国鉄 vs JR

第21回】松田昌士(JR東日本顧問・元社長)インタビュー

やるべきことに手が打てず 30年前「株式会社」に憧れた

まつだ・まさたけ/北海道出身、81歳。1961年北海道大学大学院法学研究科修了、同年日本国有鉄道入社。国鉄改革3人組と称され、国鉄分割民営化に尽力。87年JR東日本常務、93年同社社長。

──国鉄改革を意識するようになった背景について教えてください。

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1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へとかじを切った。それから30年。7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。分割民営化の「ひずみ」が...もっと読む

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