国鉄 vs JR

第18回】[鉄道員のDNA No.4] 初めての新幹線が上陸! 第1期生の運転指導員

土橋 博(JR北海道 函館新幹線運輸所主任運転士(指導担当))

 JR北海道発足から5年後の1992年に入社した土橋博さんは、初の高卒採用29人のうちの1人。気動車など4種類の運転士免許を持つ。

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1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へとかじを切った。それから30年。7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。分割民営化の「ひずみ」が...もっと読む

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