国鉄 vs JR

第17回】[鉄道員のDNA No.3] 「サバ」「カキ」養殖に進出 売れる水産物の仕掛け人

石川裕章(JR西日本 創造本部ビジネスプロデュースグループ プロデューサー)

 「お嬢サバ」と「オイスターぼんぼん」。いずれも、JR西日本の石川裕章さんが“仕掛けた”水産物である。サバでは鳥取県と、カキでは広島県ファームスズキと提携することで水産物の養殖事業に参入している。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes・note会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
国鉄 vs JR

週刊ダイヤモンド

1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へとかじを切った。それから30年。7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。分割民営化の「ひずみ」が...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません