国鉄 vs JR

第15回】[トップを直撃] 青柳俊彦(JR九州社長)

国鉄時代の九州は貨物鉄道が主体で、旅客鉄道のことはあまり考慮されていませんでした。本州から“お流れ”の中古車両しか譲ってもらえませんでしたので、民営化して最初の10年間は鉄道事業を鉄道事業らしくすることに専念しました。

 国鉄時代の九州は貨物鉄道が主体で、旅客鉄道のことはあまり考慮されていませんでした。本州から“お流れ”の中古車両しか譲ってもらえませんでしたので、民営化して最初の10年間は鉄道事業を鉄道事業らしくすることに専念しました。

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1987年、負債37兆円を抱えて日本国有鉄道は崩壊した。代わって誕生したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へとかじを切った。それから30年。7社の明暗はくっきりと分かれ、負け組企業には存続の危機が迫る。分割民営化の「ひずみ」が...もっと読む

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