商社の英語

第13回】語学ができれば将来は安泰? 商社OB2700人の組織力

双日OBの西川裕治さん(65歳)は、科学技術振興機構のインド代表として、インド全土の都市を飛び回っている。商社時代に鍛えた語学力を武器に、インドの優秀な学生を日本の大学へ呼び込むサポートをしている。実は、西川さんは国際社会貢献センター(ABIC)の紹介によって現在の職を得た。

 ABICは、商社マンの豊かな国際経験を幅広い分野で生かそうと、商社OBを中心に約2700人を組織化している。退職しても体は至って元気な商社OBは、もっと海外で働きたいという気持ちが強い。

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今も昔も、「英語がデキない商社マンは人間以下」である。そんな彼らも初めから英語がペラペラだったわけではない。血を吐く思いで努力した商社マンも多いのだ。本特集では、50人以上の商社マンに習得法を明かしてもらった。きっとあなたにぴったりの...もっと読む

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