弁護士・裁判官・検察官

第14回】事件に慎重な特捜に不満噴出 それでも就職人気上昇の理由

かつて検察の“看板”だった特捜部が試練を迎えている。事件に慎重な姿勢が目立ち、不要論まで浮上する始末だ。四面楚歌の状態が続くが、意外にも検察官への就職人気は高まっている。

 「特捜がろくな事件をやらない。基礎捜査を行う事務官は『いくら働いても検事が事件化してくれないから無駄骨だ』と嘆いていた」(全国紙の社会部記者)

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弁護士、裁判官、検察官──。文系最難関の司法試験に合格した、選ばれしエリートたちだ。今回、特集班は彼ら法曹関係者113人に総力取材し、重厚な法曹界の扉を開け放った。その扉の向こうには、それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿が...もっと読む

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