商社の英語

第10回】マルチ言語化と英語圏の拡大 商社が重要視する「次の言語」

商社マンが最低限習得すべき言語は、英語にとどまらない。彼らが重視する言語はビジネスチャンスのある地域を反映している。では、商社が有望視する「次の言語」とは何なのか。

 「いまさら英語ですか?」。本特集に当たって取材をした、ある商社マンの何げない一言だ。商社で英語が必要なのは当たり前。むしろ、英語に加えてさらにどんな言語を身に付けていくか、その方が重要だというのだ。商社が力を入れている言語、それはこれからのビジネスの中核となる地域を占う、絶好の指標といえる。一体、どんな言語を重要視しているのか。商社の語学研修制度を見ると、その実態が浮かび上がってくる。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
商社の英語

週刊ダイヤモンド

今も昔も、「英語がデキない商社マンは人間以下」である。そんな彼らも初めから英語がペラペラだったわけではない。血を吐く思いで努力した商社マンも多いのだ。本特集では、50人以上の商社マンに習得法を明かしてもらった。きっとあなたにぴったりの...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません