鶴瓶のスケベ学

デート、初体験、中退…モラトリアムな大学時代—笑福亭鶴瓶クロニクル

還暦を過ぎた今も、若手にイジられ、“笑われ”続ける笑福亭鶴瓶さんの生き様に迫る、てれびのスキマさんの本連載が『笑福亭鶴瓶論』としてついに書籍化しました。その発売を記念して、芸歴40年を超える大御所芸人、笑福亭鶴瓶の年代記を5日連続でお届けします。

笑福亭鶴瓶こと駿河学の大学生時代はわずか2年。
だが、そのわずかなモラトリアム期間は、あまりに重大ないくつもの出会いに彩られていた。

のちに妻となる玲子、彼女とともに初期メンバーとして参加した「あのねのね」の清水國明と原田伸郎。そして、弟子入りすることとなる笑福亭松鶴—。
折しも関西は日本万博でかつてない程の賑わいを見せていた。鶴瓶たちの青春の瞬きを見下ろすように太陽の塔がそびえ立っていた。

そんな笑福亭鶴瓶の濃厚な2年間を振り返っていきたい。

1970(昭和45)年 19歳 ~ 1971(昭和46)年 20歳 大学時代

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笑福亭鶴瓶論 (新潮新書)

戸部田誠(てれびのスキマ)
新潮社
2017-08-10

この連載について

初回を読む
鶴瓶のスケベ学

てれびのスキマ(戸部田誠)

芸歴40年を超える大御所芸人、笑福亭鶴瓶。還暦を過ぎた今も、若手にツッコまれ、イジられ、“笑われ”続けています。しかし、落語家なのにアフロヘアでデビュー、吉本と松竹の共演NGを破った明石家さんまさんとの交流、抗議を込めて生放送で股間を...もっと読む

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u5u 鶴瓶年表3回目は大学時代! 2ヶ月前 replyretweetfavorite