第9回】橘 玲(作家)インタビュー

親会社から出向してきた社員と子会社の社員(プロパー)で給与・待遇が異なる慣行は「身分差別」──。作家の橘玲氏は、日本的雇用の構造的な軋みを指摘し、同一労働同一賃金に基づく欧米型の平等な働き方こそが必要と訴える。

──子会社で生じる構造的問題について、どのように考えますか。

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誰も触れなかった絶対格差 子会社「族」のリアル

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「現代の身分差別」。識者がそう言い切る人たちがいる。大企業の子会社で働く人たち、「子会社族」のことだ。“親”の顔色をうかがいつつも、内心では待遇の悪さに猛烈な不満も抱く。それでも、これまで非正規労働者のようにスポットライトが当たること...もっと読む

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