金曜の夜、オフィスで10種類のワインを飲み比べてみました!

ワインというと、「難しそう」と思っている人は多いのではないでしょうか。「ピノ・ノワール」「シラー」などたくさんの種類があり、お酒好きなcakes編集部員でも、その味の違いをわかっている人は皆無。そこで、ワインライターの葉山考太郎さんをお招きして、ワイン10種類を飲み比べする会を開催しました。その名も「1時間10本勝負! ワイン乱れ飲み大会」。参加した14名は、果たして味の違いがわかるようになったのでしょうか…? 全3回にわたってお届けします。

同時公開の「ワイン恐怖症のためのワイン入門」とあわせてお楽しみください。

試飲会の数日前、葉山さんから「当日はこれを用意してね!」リストが届きました。

その内容はこちら。

用意するもの

①ワイン!
 赤ワイン×5
 白ワイン×5

今回は人気のチリワイン「コノスル」の赤白10本セットを購入。10本で税込7449 円(1本あたり745円!)という手頃さです。

②紙コップ
 人数×2 (1つは水用、もう1つは吐き用。吐き用は、透明カップ不可)

③ワイングラス
 人数×1(各自が持参でも可/1個ですべてを試飲)

④バケツ
 1個
(次のワインへ移る時にグラスに残ったワインや、吐き用の紙コップが満杯になった場合に捨てるためのもの)

④アンケート用紙
 後述する(1)から(5)までの設問への回答用(無記名)

⑤バケットorパン
 1cmほどにスライスし、テーブルに山盛りにする(お口直しに食べてもらう)

⑥ミネラル・ウォーター
 2本(グラス洗浄と、飲料のため)

準備完了!

今回、ワイングラスは100円均一で購入しました。100均グラスは分厚くてとっても丈夫。試飲会はへべれけ必至のため、割れないグラスは重要です。バゲットは1本340円のジャン・フランソワのものを用意しました。

試飲会の流れは以下の通り。

進行手順

(1)ワインには、以下のように番号を付けておく。

 ①リースリング
 ②ソーヴィニヨン・ブラン
 ③シャルドネ
 ④ゲヴェルツトラミネール
 ⑤ヴィオニエ
 ⑥ピノ・ノワール
 ⑦メルロー
 ⑧カルメネール
 ⑨カベルネ・ソーヴィニヨン
 ⑩ シラー


細長くカットした紙に、番号と品種を書きこんでいきます。


それをワインに巻いて完成!

①〜⑤が白ワイン、⑥〜⑩が赤ワイン。「シャルドネ」や「ピノ・ノワール」のようなよく耳にする名前も見られますが、皆さんは何本ご存知でしょうか?

(2)次に、なんの説明もせず、各自10本のワインを自由に試飲。飲む順番もそれぞれにお任せ。

(3)試飲後、アンケート用紙に以下の回答を記入する。

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この連載について

1時間10本勝負! 金曜日のワイン乱れ飲み大会

葉山考太郎

ワインというと、「難しそう」と思っている人は多いのではないでしょうか。「ピノ・ノワール」「シラー」などたくさんの種類があり、お酒好きなcakes編集部員でも、その味の違いをわかっている人は皆無。そこで、ワインライターの葉山考太郎さんを...もっと読む

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コメント

shumihey___ 昔、これと同じくコノスル飲み比べやったけど、安いし旨いし最高やった。 2年弱前 replyretweetfavorite

8ttan おぉ、葉山先生! 2年弱前 replyretweetfavorite