第7回】進行がんになって見つけた やりたい仕事と自らの使命

働き盛りの37歳ビジネスマンがある日突然、がんの告知を受けた。死を意識せざるを得ない大病をきっかけに、彼は働き方を変えていった。

 エープリルフールの2016年4月1日。西口洋平(37歳)はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のフェイスブック上で、最も進行した「ステージ4」の胆管がんであることを公表した。重たくならないようにこの日を選び、明るく軽快な文章でつづった。

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どう生きますか 逝きますか 死生学のススメ

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親の介護から、墓・葬式選び、終末期医療まで、さまざまなステージの「死」とどう向き合うのか。生死の体験は働き方にとってどんな意味を持つのか。哲学から宗教、医学、そして科学まで、さまざまなアプローチで死と生を学ぶ死生学入門をお届けする。

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