第2回】五木寛之(作家)インタビュー

戦中そして終戦直後、死は日常だった。戦争を体験した84歳、五木寛之が自身の死生観を語るとともに、現代社会の死をめぐる問題に斬り込んだ。

死について考える波が到来 ハウツー本では片付かない

いつき・ひろゆき/1932年、福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り47年引き揚げ。早稲田大学ロシア文学科を中退後、PR誌編集、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞を受賞。著書に『蓮如』『大河の一滴』など多数。近著に『玄冬の門』『嫌老社会を超えて』など。

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どう生きますか 逝きますか 死生学のススメ

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親の介護から、墓・葬式選び、終末期医療まで、さまざまなステージの「死」とどう向き合うのか。生死の体験は働き方にとってどんな意味を持つのか。哲学から宗教、医学、そして科学まで、さまざまなアプローチで死と生を学ぶ死生学入門をお届けする。

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