天才・奇才のつくり方

第19回】首都圏には二大幼児教室 特定の学校に強い個人教室も

小学校受験対策で塾・幼児教室に通う場合、大手なら入会しやすいし、知名度と安心感がある。個人教室は当たり外れが多いが、特定の学校の合格率がずばぬけて高い教室もある。

 2016年12月中旬、当年度の都内小学校最後となる筑波大学付属小学校の入試が実施された。その少し前、幼児教室わかぎり21の本部がある東京・池袋教室に、直前講習に参加する子供の父母600人が集まり、最難関校の一つである同校の入試対策の指導を受けた。同校受験者総数の実に3人に1人の父母が参加した計算だ。

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才能はどうすれば開花するのか。天才の脳は何が違うのか。早期教育には意味があるのか──。才に恵まれた人たちの人生から才能の伸ばし方と生かし方を探るとともに、天才と早期教育の真実を科学面から明らかにした。異変が起きている小学校お受験の最前...もっと読む

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