天才・奇才のつくり方

第15回】子供の向き不向きを捉える 三つの「認知特性」誌上テスト

子供は自分に合った道を選ぼうにも、自分ではまだ分からない。早期教育をするのならば、子供の得手不得手、向き不向きをきちんと捉えることが大切だ。

 2児の母である小児科医の本田真美は、頭痛を訴える幼児を一通り診察して異常が見当たらないと、その親に「習い事とかをしていますか」と問い掛けることがある。

 「小学校受験のためのお教室と英語と体操と……」。長い回答が返ってくれば、頭痛の原因は頭を使い過ぎたことによる神経疲労、ストレスではないかと疑ってみる。

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才能はどうすれば開花するのか。天才の脳は何が違うのか。早期教育には意味があるのか──。才に恵まれた人たちの人生から才能の伸ばし方と生かし方を探るとともに、天才と早期教育の真実を科学面から明らかにした。異変が起きている小学校お受験の最前...もっと読む

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