男も日焼けしすぎはNG! 肌の老化を抑える日焼け対処法 

人の印象は見た目が50%以上。ビジネスの現場において、身だしなみに気を使っている人とそうでない人では、最大2700万円もの生涯年収の差が出るというデータもあります。実はかなり重要なビジネスにおける「見た目」について、メンズ美容家 山川アンクさんが、相手によい印象を持ってもらえて、明日からでもすぐできる、身だしなみの基本を書いた「収入2700万円の差がつく身だしなみ」の内容を、特別掲載いたします。

日焼けしてしまったらどうする?

 日焼け止め用品だけでは食いとめきれず、思った以上に日焼けをしてしまったり、油断して肌が真っ赤になってヒリヒリしてしまったらどうすればよいでしょうか。焼けてしまったものは仕方がありませんので、その後のケアを適切に行って、肌の老化を少しでも遅らせましょう。

 そもそも日焼けして肌が赤くなるのは、肌が火傷に近い状態になっているから。そのため「ほてりを冷ますために冷やそう」と考えがちですが、残念ながら逆効果です。日焼けした肌に冷たいものを当てると、かえって炎症がひどくなる場合があります。
寒い屋外から暖かい屋内に入ると冷たかった手がポカポカとしてきた経験はないですか? あれは冷えて収縮していた血管が、暖かい屋内に入ったことで血管が拡張し、急激に血流がよくなって手が温かくなるのです。つまり、炎症を起こしてほてった肌にも冷たいタオルを当てると一時的に血管が冷やされておさまるように感じるのですが、タオルを外すとかえって血管が拡張して赤くなり、よけいに炎症が進行してしまうのです。
 それでは、どうすればいいのでしょうか。正解はこちら。

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収入2700万円の差がつく身だしなみ

山川アンク

人の印象は見た目が50%以上。ビジネスの現場において、身だしなみに気を使ってる人とそうでない人では、最大2700万円もの生涯年収の差が出るというデータもあります。実はかなり重要なビジネスにおける「見た目」について、メンズ美容家 山川ア...もっと読む

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