天才・奇才のつくり方

第8回】井深大がいたから実現した? 錦織圭という天才のつくり方

テニスプレーヤーの錦織圭は、日本人で初めて最高位で世界ランキング4位にまで上がった。転機になった米国留学をサポートしたのは盛田正明だった。錦織をどのように育てたのか。

 錦織圭とソニーの共同創業者である井深大。2人には意外な接点がある。ソニー元副社長の盛田正明は「井深さんがいなかったら、私が財団をつくってテニス留学を支援することはなかっただろう」と言う。

この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

週刊ダイヤモンド

この連載について

初回を読む
天才・奇才のつくり方

週刊ダイヤモンド

才能はどうすれば開花するのか。天才の脳は何が違うのか。早期教育には意味があるのか──。才に恵まれた人たちの人生から才能の伸ばし方と生かし方を探るとともに、天才と早期教育の真実を科学面から明らかにした。異変が起きている小学校お受験の最前...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

Tweetがありません