天才・奇才のつくり方

第1回】孫正義や山中伸弥ら異才結集 異能を持つ次世代を育てる

ソフトバンクグループ社長の孫正義が私財を投じ、異能を持つ者を支援する「孫正義育英財団」を設立した。ノーベル賞を受賞した山中伸弥、棋士の羽生善治も加わり、次世代を育成する。

 2016年3月、東京・汐留のソフトバンクグループ本社会議室に、京都大学iPS細胞研究所所長である山中伸弥と意気投合したソフトバンクグループ社長の孫正義の姿があった。

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才能はどうすれば開花するのか。天才の脳は何が違うのか。早期教育には意味があるのか──。才に恵まれた人たちの人生から才能の伸ばし方と生かし方を探るとともに、天才と早期教育の真実を科学面から明らかにした。異変が起きている小学校お受験の最前...もっと読む

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コメント

a_tocci 医者を志すことは素晴らしいことだろう。ただ、あまりに画一的で医学部人気は過熱するばかり。本人が本当にやりたいことなのか疑問符が付く。「本当はもっといろいろな可能性があるのではないか」。孫と山中の懸念と意見は一致した。 https://t.co/YJvBuThah8 2年以上前 replyretweetfavorite

a_tocci 最も盛り上がったのが日本の教育問題だ。神童と呼ばれる学力優秀者に親や教師が勧める道といえば、東京大学や京都大学の医学部へ入って医者になること。https://t.co/YJvBuThah8 2年以上前 replyretweetfavorite