書店の始め方、教えてください!

ここまで読んで、「本屋になりたい!」という気持ちが止まらない皆さんに、2人の独立開店した店長さんが優しくアドバイスしてくれました。(『ケトル』第0号より)

ここまで読んでくださったみなさんは、本屋になりたくてしょうがなくなっている!と、推測。で、本屋さんの始め方を教わってきましたよ!

ともに下北沢で古書店を営むほん吉の加勢理枝さんと、 古書赤いドリル  (別記事参照) の那須太一さん。加勢さんは吉祥寺の古書店よみた屋で副店長を務めた後、2008年3月に独立開店。一方、出版社の営業職だった那須さんは修業なしで2009年にいきなり開業。まずは修業経験者の加勢さんの話 から。

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僕等が本屋に行く理由

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第1弾は、創刊準備号掲載の「僕等が本屋に行く理由」。 電子書籍、オンラインストア…。本屋に行かなくても本...もっと読む

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