必要なサポートがイジメにつながる現状、中学生で将来を考える現実…

中学校入学前の就学相談。発達性読み書き障害のためサポートをしてもらえないか尋ねるも、教育委員会の先生からは「イジメにつながる可能性があるため、中学では難しい」との回答。「必要なサポート」と「ひいき」は違うはずなのに、必要なサポートを受けることは「特別なこと」ではないはずなのに、それが許されない現状があるのです。

第7話「サポートと将来の夢」

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うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ /監修:宇野彰

「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)とは、 発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す症状のこと。日本でも、40人学級に3人がこの「発達性読み書き障害」だという調査結果が出ています。 5年前、小学6年生だった長...もっと読む

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コメント

chibaryoko cakesさんでの再連載、7話目更新です^^ 約2年前 replyretweetfavorite

ellytakayama 教員が毅然と説明すべきだと思うけどね。 約2年前 replyretweetfavorite