中1の息子が字が書けるようになるまでのトレーニングの日々

正式に「発達性読み書き障害」「発達性ディスレクシア」だと判定を受けたフユくん。数々の検査を受け、いよいよトレーニングがはじまります。文字を覚えるための「得意な方法」は、ひとりひとり違い、テキストはありません。千葉さんとフユくんはふたりで「たったひとつのトレーニング法」を作っては、努力を積み重ねていきます。

第5話「トレーニングの日々」

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うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ /監修:宇野彰

「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)とは、 発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す症状のこと。日本でも、40人学級に3人がこの「発達性読み書き障害」だという調査結果が出ています。 5年前、小学6年生だった長...もっと読む

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コメント

m_enviro 小学校6年生でひらがな、カタカナのトレーニング、そして、漢字の覚え方の工夫。こんなに大変なんだ。 2年以上前 replyretweetfavorite

sakumariko これはわかる!歴史の年表とかそうして覚えたし。/  2年以上前 replyretweetfavorite

chibaryoko cakesさん再連載 第5話「トレーニングの日々」更新です! 2年以上前 replyretweetfavorite