通級指導の先生も誰も気づかなかったうちの子の障害

通級でのマンツーマンの授業を受け続けて3年。フユくんは小学5年生になっても、家の住所や家族の名前を漢字で書くことができませんでした。そんなとき、特別支援教育の講演会で、たまたま「発達性読み書き障害」のことを知った千葉さん。あまりにもあてはまる症状に驚きつつも、「答え」がもらえるかもしれないことに希望の光を見いだします。専門機関で面談や検査をしてもらった結果は…。

第4話「誰も気づかなかった障害」

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うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ /監修:宇野彰

「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)とは、 発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す症状のこと。日本でも、40人学級に3人がこの「発達性読み書き障害」だという調査結果が出ています。 5年前、小学6年生だった長...もっと読む

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コメント

moe_sugano 一人でも多くの人に届きますように> 2年以上前 replyretweetfavorite

yu_ichikawa 最近コミックエッセイで新しいことをめちゃくちゃ学んでる気がする。 2年以上前 replyretweetfavorite

hamakihito 40人に3人だと!? 2年以上前 replyretweetfavorite

ellytakayama 特別支援教育の教員が誰も気づかないなんてゾッとする。 2年以上前 replyretweetfavorite