全く書けないわけじゃないけれど

小学校入学前には、お気に入りの図鑑をすみずみまで読んでいたフユくん。しかし、小学校に入学して、1学期が過ぎても、2年生になっても、九九ができるようになっても、フユくんはなかなか字を書けるようになりませんでした。
いったいどうして字が書けないのか、原因も、書けるようになる方法もわからず、違和感を抱え続ける日々。あるとき、千葉さんは学校の先生に相談してみることに…?

第2話「全く書けないわけじゃないけれど」


この続きは有料会員登録をすると
読むことができます。
cakes会員の方はここからログイン

1週間無料のお試し購読する

cakesは定額読み放題のコンテンツ配信サイトです。簡単なお手続きで、サイト内のすべての記事を読むことができます。cakesには他にも以下のような記事があります。

人気の連載

おすすめ記事

この連載について

初回を読む
うちの子は字が書けない ~発達性読み書き障害の息子がいます

千葉リョウコ /監修:宇野彰

「発達性読み書き障害」(発達性ディスレクシア)とは、 発達障害の一種で、読み書きの能力だけに特に困難を示す症状のこと。日本でも、40人学級に3人がこの「発達性読み書き障害」だという調査結果が出ています。 5年前、小学6年生だった長...もっと読む

この連載の人気記事

関連記事

関連キーワード

コメント

toyoben 最近、子供(特に小学校前~低学年)の教育の仕方って、子犬の躾に似ているなと思っている。強制することより犬(本人)が楽しむ方向にもっていかないとなかなか効果が出ない。どちらも本能で生きているからね。 2年弱前 replyretweetfavorite

toyoben 最近、子供(特に小学校前~低学年)の教育の仕方って、子犬の躾に似ているなと思っている。強制することより犬(本人)が楽しむ方向にもっていかないとなかなか効果が出ない。どちらも本能で生きているからね。 2年弱前 replyretweetfavorite

toyoben 最近、子供(特に小学校前~低学年)の教育の仕方って、犬の躾に似ているなと思っている。強制することより犬(本人)が楽しむ方向にもっていかないとなかなか効果が出てくれない。どちらも本能で生きているからね。 2年弱前 replyretweetfavorite

marekingu #スマートニュース 2年弱前 replyretweetfavorite