患者が一番ツライんだから」に潜むワナ

【第二の患者】という言葉を知っていますか? それは、がんになった婚約者を看病した経験から患者家族目線で闘病を描いた「看病あるある」実録コミック『今日から第二の患者さん』を読めばわかります。プロローグの第一回に続き、第二回は、【第二の患者】が思いがちな「患者が一番ツライんだから、私がしっかりしなきゃ」に潜むワナについて語ります!

今日から第二の患者さん2-1

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今日から第二の患者さん2-3

今日から第二の患者さん2-3

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国民の二人に一人ががんになる時代、あなたも他人事じゃない! いざという時役に立つ実録「看病あるある」コミック

この連載について

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今日から第二の患者さん

青鹿ユウ

【第二の患者】という言葉を知っていますか? がん患者家族は患者と同様の負担や苦しみを感じることから、患者同様ケアされるべき「二番目の患者」であるという考え方から生まれた言葉です。がんになった婚約者を看病した経験から、お金や仕事の不安、...もっと読む

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コメント

marekingu #スマートニュース 2年以上前 replyretweetfavorite

cucciolo_rs16 身近に起こったり、当事者にならなければわからない事もある。 体験談で全てではないけれど、わかる事もある。 2年以上前 replyretweetfavorite

nagareNGR48 親ががんになって5年以上たってるんですが(肺がんで再発済み)、仕事もしてるし、サンバカーニバルとか出てるし、思っていたがん患者と違うなーと。がん=一気にやべー状態なるわけじゃないんだなーと。 https://t.co/maGu74qaLZ 2年以上前 replyretweetfavorite