第13回】 社長がこっそり読んでいる本はこれだ! もっともっと知りたい中国古典

昭和初期ぐらいまで、日本では中国の古典に通じることが教養の証しだった。しかし、現代の日本では、漢籍に親しむ機会が激減している。本誌では、初心者向けに時間軸で束ねてみた。

 中国の古典は、世界最古の兵法書として知られる『孫子』ばかりではない。

 むしろ、今日に伝えられている中国古典は、「人間はいかに生きるべきか」という根本的な問題を取り上げた“哲学・思想関係の啓発書”の方が主流である。

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現代に通じる「不敗」の戦略 孫子

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『孫子』は今から2500年前の中国・春秋戦国時代に書かれた兵法書である。そこからはるかに時代が下った現代、孫子は「最強のビジネス書」としてビジネスパーソンに読まれている。兵法書とビジネス書、視点は違えど通底しているのは「不敗」の戦略書...もっと読む

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