第11回】知恵と情報生かした機動性で 独自市場を切り開く中小企業

ITの性能向上と低コスト化は、中小企業にとっても大きな武器となった。孫子に倣って情報を生かし、機動性を発揮すれば大手と競合しない独自の市場を切り開くことも可能だ。

 孫子は情報の収集・分析を通じて彼我の戦力や戦況を見極め、総力戦や不利な戦いを避け、いかに生き残るかを説いている。「だからこそ、中堅・中小企業はいま、孫子を学ぶべき」と語るのは、孫子に関する著書も多いNIコンサルティング代表取締役の長尾一洋氏。

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現代に通じる「不敗」の戦略 孫子

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『孫子』は今から2500年前の中国・春秋戦国時代に書かれた兵法書である。そこからはるかに時代が下った現代、孫子は「最強のビジネス書」としてビジネスパーソンに読まれている。兵法書とビジネス書、視点は違えど通底しているのは「不敗」の戦略書...もっと読む

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