第3回 商品の機能説明はいらない!

SNSの登場により、マーケティングは農耕牧畜型に変化した。では、具体的にどのようにSNSを活用すれば、効果的なマーケティグが可能になるのだろうか?

本連載では、『「ストーリーで差をつける」SNSマーケティング』のエッセンスをご紹介します。


コンテンツ次第で企業規模は関係なくなる!

 SNSを使えば、企業はユーザー個人と直接対話することができる。しかも、中小企業であっても、大企業と同じプラットフォームを利用することができるのだ。

 たとえるなら、最新の設備が施されたビルディングに、中小零細企業と大企業それぞれが、同等レベルの個室を与えられているようなものである。
 これが意味するところは、同じビルディング内にあるどの店舗に顧客が立ち寄るかは、コンテンツ次第ということだ。

 コンテンツが魅力的であれば、これまでマーケティングにおいて、大企業に敵わなかった中小零細企業であっても、より大きな成果を上げるチャンスがあるのだ。

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ストーリーで差をつけるSNSマーケティング

伊藤一徳

Facebook、Twitter、LINE、Google+など、SNSの普及でマーケティングの常識は変わった――広告して収穫する狩猟採集の時代から、“顧客を育成する農耕牧畜の時代”へと変化したのです。顧客を創造し、ファンにするには、商...もっと読む

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