気になる薄毛と白髪。足掻かずオシャレに!!

人の印象は見た目が50%以上。ビジネスの現場において、身だしなみに気を使っている人とそうでない人では、最大2700万円もの生涯年収の差が出るというデータもあります。実はかなり重要なビジネスにおける「見た目」について、メンズ美容家 山川アンクさんが、相手によい印象を持ってもらえて、明日からでもすぐできる、身だしなみの基本を書いた「収入2700万円の差がつく身だしなみ」の内容を、特別掲載いたします。


薄毛率20パーセントになったらベリーショートに

 薄毛になってしまった場合や、現在すでに薄毛が気になっている場合、他に何ができるでしょうか。それは、髪型をベリーショートにすることです。

 髪が抜け始めたとはいえ、まだ残っている部分は残っています。長く伸ばしているところもあるでしょう。しかしそのままでは、薄毛の部分が強調されてしまいます。毛量の多い部分と少ない部分の差が大きくなると、おのずと薄毛の部分に目が行ってしまうもの。まわりからの「そろそろキテますね」という目が気になってしまうこともあるでしょう。

 そこで、生えている部分と薄い部分の毛量の差を小さくします。髪の量全体を減らすことで、髪があるところと薄いところのギャップを縮めて、薄毛部分を目立たなくするのです。
ベリーショートに踏み切るかどうかの目安は、薄毛率が20%を越えてから。このくらいから徐々に、そして如実に薄毛が目立ち始めますから、むしろポジティブに受けとめて、新しい髪型にチャレンジしましょう。

 とても参考になるのは、竹中直人さんや所ジョージさん。お二人とも、薄毛の印象がさほどありませんよね。でもお顔をよく見てみれば、額も広め。けっして髪の量が豊富であるとは言えません。それでもベリーショートのおかげで、うまく薄毛の印象を弱められています。

 海外の著名人にも目を向けると、ブルース・ウィリスやジュード・ロウ、ジャン・レノやダニエル・クレイグあたりもベリーショートをうまく取り入れて、目立ちがちな薄毛の印象を見事に払拭しています。もちろん欧米人特有の彫りが深いお顔のおかげもありますが、やはり髪型のチョイスが絶妙です。
 ここでお話しした男性はみなさんそれぞれ個々の魅力があります。ベリーショートはその人が持つ本来の魅力がクローズアップされる髪型なのです。もし薄毛を気にされていたら、思い切ってさわやかなベリーショートにして、自信を持ってあなた自身の魅力を外に出していきましょう。私はそんな男性が素敵だと思います。


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収入2700万円の差がつく身だしなみ

山川アンク

人の印象は見た目が50%以上。ビジネスの現場において、身だしなみに気を使ってる人とそうでない人では、最大2700万円もの生涯年収の差が出るというデータもあります。実はかなり重要なビジネスにおける「見た目」について、メンズ美容家 山川ア...もっと読む

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tatsumi_kikaku 公開しました!|[今なら無料!]明日からできる!生涯年収2700万円差がつく身だしなみ! 3年以上前 replyretweetfavorite