第4回】同じ“木密”で明暗くっきり 京都、大阪の空き家対策

西の大都会でも空き家問題が深刻化している。特に頭が痛いのが、歴史的背景から首都圏よりも所有権が複雑という「木造住宅密集地域」だ。だが、その中身は大阪と京都で大きく異なる。

 「ねたましいですね」──。急増する空き家に頭を抱える自治体担当者が、そう口をそろえてうらやむのが古都・京都だ。

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どうする!「実家」の大問題

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2033年に、3軒に1軒が空き家になる──。そんな衝撃的な予測が駆け巡った。最大の理由は、高齢の親から相続する実家だ。すでに郊外には空き家となった家屋が溢れ、国が対策に乗り出した。個人ができる対策は何か。相続から実家の片づけ、売却から...もっと読む

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