激変世界を解く 新地政学

第11回】[歴史教養 ロシア]経済困窮でも軍事超大国化 背景に“暴君”を許す国民性

GDPは韓国並み。経済もジリ貧。にもかかわらず軍事超大国としての存在感を強めるロシア。米ロ蜜月となれば、さらなる繁栄を約束されるが、この復権は「期限付き」との指摘もある。
 彼のつぶやきは、ソ連崩壊後の約25年間で最悪の状態に陥っていた、米ロ関係の雪解けを思わせるには十分だった。
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世界は混沌の劇変時代に突入した。落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームなのだろうか。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく地政学的視点から世界を...もっと読む

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