文房具屋さんになる!

こうなったら文房具屋さんになるしかない! というわけで、文房具ファンの憧れ、吉祥寺「36(サブロ)」に張り込み、仕事の現場と文具店主のいろはを学んできた! 

京都の文具店に生まれ育った村上幸さんが、36を始めてからまもなく7年。初めはたった一人でのスタートだったが、徐々にスタッフも増え、昨夏には吉祥寺通り沿いの、以前の倍以上の広さの場所に移転開業。夏休み終盤の平日だったその日もお客さんがひっきりなし。うーん、やっぱり人気!

ところで、近年の個人文房具店は店売りとネット通販の二本柱での営業がスタンダードだが、36も同様。日々の業務はスタッフが主にレジと通販商品の出荷作業、村上さんがWEBやTwitter の更新作業全般(商品撮影も)や発注作業を行う。オリジナル商品の開発打ち合わせで、村上さんが店を空けることも多い。「週1回の休日には問屋さんや展示会、ほかの店を回って買い付けをしています。閉店後も遅くまで事務作業することも」。実はとても激務!

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第4弾のテーマは「文房具」。どれだけPCの時代と言われようと、「書くこと」から離れられる人なんていないはず...もっと読む

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