大人になった今だから。ファンシーグッズ、再び!

玩具系文具の実用性を主張していた男子とは逆に、実用性ありきでいかにかわいい文具を選ぶかが重要だった女子。あの頃を思い出しつつ、大人になった今だからこそのファンシーグッズとの関わり方を考えました。

まず筆箱は、カンペンを思い出しておきたいところ。当時、幅を利かせていた多機能筆箱(いろんな所が開くやつ)の逆をいく、超薄型のシンプルなものでした。構造上、たくさんの筆記具を入れられないので、鉛筆の長さや消しゴムの大きさを考慮しながら効率よく収納するコツが必要。デスクの引き出し整理が得意な人は、もしやこの経験が生かされているのではと想像した次第。

落とすと強烈な金属音がするので、重たい会議には不向きかも。その中には占い付き六角鉛筆を入れてアナログ感を演出。消しゴム付きの鉛筆キャップとセットでどうぞ。 

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「最高に、無駄がつまったワンテーマ・マガジン」をコンセプトとした、雑誌『ケトル』。その毎号の特集をcakesで配信していきます。第4弾のテーマは「文房具」。どれだけPCの時代と言われようと、「書くこと」から離れられる人なんていないはず...もっと読む

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