コンビニを科学する

第9回】おいしさと便利を脇で支える 容器・包装のイノベーション

コンビニの定番商品の進化の舞台は、中身だけではない。実は、フィルムや容器など、商品の“外側”においても、顧客の使い勝手を高めるためのイノベーションが繰り返されている。

 進化──。それは定番商品の文字通り“外側”でも起こっている。中身の進化ほど取り沙汰されることは多くはないが、商品を包むフィルムや容器にも、開発者たちの努力の歴史が確実にある。

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「開いててよかった」のキャッチフレーズで約40年前に誕生したコンビニエンスストア。今や全国5万店、10兆円市場にまで膨れ上がった。その裏には、仮説と検証という科学的な手法を駆使し、研ぎ澄ましてきた変化への対応力がある。30坪の小空間と...もっと読む

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コメント

pingpongdash この話、読んでてむちゃくちゃ面白い。-- 2年以上前 replyretweetfavorite