コンビニを科学する

第8回】市場奪取と定番強化の二刀流 サンドイッチのたゆまぬ進化

コンビニエンスストアは常に売れる商品を求めている。有望な市場があれば貪欲にのみ込んでいき、定番商品は刷新を繰り返す。3000種類の商品は絶えず進化を続けている。

 コンビニエンスストアに並ぶ約3000種類の商品のうち約7割は、1年で入れ替わる。売り場の棚では毎週70種類近い新商品がデビューし、大半が淘汰されて消えていく。

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「開いててよかった」のキャッチフレーズで約40年前に誕生したコンビニエンスストア。今や全国5万店、10兆円市場にまで膨れ上がった。その裏には、仮説と検証という科学的な手法を駆使し、研ぎ澄ましてきた変化への対応力がある。30坪の小空間と...もっと読む

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