コンビニを科学する

第3回】売り場の成功方程式を探れ! セブン“実験店”の試行錯誤

神奈川県川崎市にセブン-イレブンの売り場イノベーションを先導する前線基地がある。ここで見いだされた成功方程式は、その後、横展開される。試行錯誤の一端を足早に追い掛けよう。

 川崎市の登戸駅前店──。この店こそ、セブン-イレブンの売り場改革を先導する“実験店”である。参謀役を担うのは山口圭介・セブン-イレブン・ジャパン執行役員・イノベーション推進部部長だ。

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「開いててよかった」のキャッチフレーズで約40年前に誕生したコンビニエンスストア。今や全国5万店、10兆円市場にまで膨れ上がった。その裏には、仮説と検証という科学的な手法を駆使し、研ぎ澄ましてきた変化への対応力がある。30坪の小空間と...もっと読む

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コメント

pingpongdash おお、面白い。個人的に、常温ドリンクはもっと増えてほしい。-- 2年以上前 replyretweetfavorite