俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

特別編 俺のサウナ】静寂、神聖な空間でただ熱と香りを愉しむ。日本のフィンランドで本場サウナ体験!

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさい——。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!

 出張の宿泊先はカプセルホテルを指定。企画会議では謎のサウナグラビアを猛プッシュし、老舗サウナ閉店の知らせを聞けば、やおら取材に駆けつける—。


 そんな草の根的サウナー活動が実ったかどうか定かではありませんが、「俺の夜」改め「俺のサウナ」が3週連続で復活の大号令が下されました。「おっさんの裸じゃなくて夜のチャンネーのセクシー写真を見せろ」というお怒りはごもっともですが、夜の名店を探す行為は、心の名湯を探る行為と似たようなもの……ってなわけで、短い間ですがお付き合いください。

 さて。記念すべき“シーズン2”の第1回は長野県小海町にあるフィンランドヴィレッジ体験記。取材でお世話になったプロサウナーの濡れ頭巾ちゃんから編集部に招待状が届いたのです。

 八ヶ岳連峰を望む湖畔の自然、気候がフィンランドに似ていることから、フィンランド人が本場のサウナを建設。現在は年に2回ほど、抽選で一般開放される日を除いては原則紹介制という同施設。日本にいながらにしてフィンランドサウナを体験できるサウナー憧れの地です。早速、編集部の有志と現地へ向かうことにしました。

森の教会で行われるミサのような雰囲気

フィンランド人はクリスマスにビールでロウリュをするという。もちろん、一般の温浴施設のサウナで猿マネすることは厳禁である

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俺の夜~記者が自腹で集めた夜遊び情報~

風俗(かぜ)を読む取材班 /SPA!編集部

夜遊びはカネもかかるし、めんどくさいーー。そんな昨今の風潮を嘆き、日本の夜を元気にするため、SPA!編集部の精鋭記者たちが立ち上がった!(毎週水曜日更新)

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