疲労の正体

第2回】[疲労度3000人アンケート]疲れ果てる日本のビジネスマン

本誌では、3000人のビジネスマンにアンケートを実施。全員に疲労度に関するテストを受けてもらい、疲労の実態を明らかにした。

 疲労は、けがや病気と違ってあくまで主観的な感覚であり、定量化するのが容易ではない。しかし、厚生労働省や文部科学省が実態把握のために行ったテストが存在する。

 その名も「疲労度自己診断チェックリスト」。そこで、本誌は3000人にそのテストを受けてもらい、かなり疲れがたまっていて医師への相談が必要な「危険ゾーン」、相談は必要ないが少し疲れがたまっている「要注意ゾーン」、そして疲れがたまっていない「安全ゾーン」の三つに分類した。

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疲労の正体

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痛みや発熱と並び、人間の三大アラームといわれる「疲労」。多くの人が感じているのに、本質は意外に分かっていない。そのためちまたにはうそや迷信があふれ、いいかげんな回復法がはびこっている。そこで、最新の研究から疲労の正体を明らかにし、正し...もっと読む

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