金融エリートの没落

第10回】頭取より有能? ヤメみずほが出向先で大成功できた理由

銀行員としての人生は短い。50歳ごろから片道切符の出向を迫られるからだ。ただ、最近は出向先で活躍する元銀行員が少なくないという。彼らはなぜ成功できたのか。

 時価総額12倍! 平均年収は600万円台から約1300万円に倍増──。

 みずほ銀行副頭取から旧富士銀行系列の不動産会社、ヒューリックの社長に転じた西浦三郎氏は、「要注意先」だった同社を超高収益企業へと変貌させた。

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メガバンク、外資系投資銀行、大手証券──。金融業界のエリートたちが、マイナス金利の導入や相場の低迷による本業の崩壊で右往左往している。金融とテクノロジーの融合で、既存の金融機関の仕事が消滅してしまうリスクも現実味を帯びてきた。加速する...もっと読む

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