金融エリートの没落

第7回】4桁ボーナスが危うい? 大逆風に見舞われる証券マン

相場環境と営業成績次第で1000万円を超すボーナスを手にする大手の個人向け証券マン。ところが、市況と当局の二大逆風にさらされ、その高額報酬に黄色信号がともっている。

 厳しい営業で知られる三井住友銀行で、「鬼軍曹」と畏怖された男が業界3位のSMBC日興証券にいる。

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メガバンク、外資系投資銀行、大手証券──。金融業界のエリートたちが、マイナス金利の導入や相場の低迷による本業の崩壊で右往左往している。金融とテクノロジーの融合で、既存の金融機関の仕事が消滅してしまうリスクも現実味を帯びてきた。加速する...もっと読む

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