第12回】匠の技のデータ化で勝負 AIが衰退する農業を救う

一見、無縁なようにも思える農業で、AI技術が浸透し始めている。ミカン産地である静岡県のJAみっかび組合長の後藤善一氏は、「ミカン農家の利益を年間1000万円以上にしたい。そのために単純作業はロボットに任せ、人がクリエーティブな仕事に集中できるようにする」と言う。

 一見、無縁なようにも思える農業で、AI技術が浸透し始めている。

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勝者のAI戦略 人工知能の嘘ホント

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人工知能(AI)ブームが到来している。産業のゲームチェンジの“起爆剤”となり得るAIに商機を見いだそうと、大企業からベンチャーまで多種多様な企業が群がっているのだ。実際のところ、AIの技術進化、実用化はどこまで進んだのか。AI産業で覇...もっと読む

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