第8回 年休は堂々と取得しよう

前回に引き続き、労働時間や時間外労働に関するトラブルに役立つ武器となる労働基準法の「原則」をご紹介します。あなたは時間外労働と深夜労働の区別ができていますか?

PHPビジネス新書『「武器」としての労働基準法』から、そのエッセンスをご紹介します。


 前回は、労働時間に関するトラブルを解決するために役立つ「武器」として、5つの原則があることをご紹介しました。
 今回は、
1 法定労働時間は一日8時間、一週40時間と決められている
2 法定労働時間を超えたら「時間外労働」になる
3 時間外労働には割増賃金が発生する

に続く、残り2つの原則をお伝えします。


「深夜労働」を見過ごされていないか?

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武器」としての労働基準法

布施直春

サービス残業は当然、自宅でも仕事、会社の命令は絶対…そんな働き方、いつまで続けるんですか?「それって法律違反では?」このひと言が言えるようになるための「法律武装」の知識を、労働問題のエキスパートが明かします。もしかして、自分は会社にい...もっと読む

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PHP_Business 「有休が取れない」というか、「取れる雰囲気ナシ」って方にお勧め! 『 約5年前 replyretweetfavorite