第15回】“ぎすぎす”を“生き生き”に 職場も変えるアドラー流対話術

「使用の心理学」ともいわれるアドラーの思想は、ビジネスの現場にもじわじわと浸透しつつある。生き生きとした職場をつくり出すアドラー流の対話術を学ぼう。

 「子どもや部下、上司との関わりを見詰め直せる内容でした」「対人関係の対処法としてとても役に立った」──。これはソニー生命保険が代理店向けに昨年秋に開催したセミナーに参加した人たちから寄せられたコメントの一部だ。講師は『嫌われる勇気』の共著者、岸見一郎氏である。同社の集計では、200人弱の参加者の満足度が8割を超えるなど講演は非常に好評だった。

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今こそ!「嫌われる勇気」 初めてのアドラー心理学

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1900年代初頭、アルフレッド・アドラーが創始した「個人心理学」(いわゆるアドラー心理学)が、100年の時を超えていま、日本や韓国で脚光を浴びている。国境を越えて人びとを魅了するアドラー心理学とは、一体何なのか。ブームの火付け役となっ...もっと読む

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